ほっかブログ

とくほ

以前メッツコーラを買ったつもりで、家帰って出して飲もうとしたらペプシのトクホだったことがあった。パッケージの色がそっくりだったもんでつい間違えて買ってしまった。キリンを牽制するためか分からないけど、あからさまなパクリだった。商品名とか個々のデザインは違うけど、ぱっとみまがい物。そうかと思えば今度はコカコーラがメーツコーラもどきでかつトクホもどきの商品を投入してきた。某国のことを笑えない程のあからさまなパクリだ。さらにトクホでもないのにトクホみたいに売るという少々悪質な商品プロモーション…。

Yニュースより抜粋

–パッケージが、トクホ飲料である「キリンメッツコーラ」(黒ベースに金色を置いたデザイン)と酷似している、との声も見られますが、デザインの際に意識されたのでしょうか?

コカ・コーラ 特に意識はしておりません。まずベースカラーの黒は、弊社のカロリー・糖分ゼロ飲料『コカ・コーラ ゼロ』のシンボルカラーである黒を踏襲しています。それに、ジンジャーエールの液体の色であるゴールドを合わせ、中央に大きく商品名を置いた結果が、現在のデザインとなっております。

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もう正直にパクりましたらと認めれば良いのに。コーラに限らず、AudiのシングルフレームやらLEDライトが流行れば、なんか似たような車がどんどん出てくる…。iPhoneやらiPadが売れれば、フォロアーというか機能や操作性がクリソツなまがい物がどんどん出てくる。以前タマゴッチが一大ブームになったときも類似品が次々へと投入されていったり…。

先駆者になるのは難しいし、そこの至るのは並大抵ではないし、明確なコンセプトを打ち出す必要性がある。また、本来の意味でのデザインをしなくてはできない。パクるのは簡単。既存のコンセプトを投入すれば製品化も早いし、具体的にある形を見ながら商品づくりができるものだから脳が汗をかかずに形にできてしまう。

エクスプローラーがフォロアーに体力勝負で勝ち、駆逐されるようなことはあってはいけない。模倣から始まる創造もあるけど、どこを向いているかで変わってくる。目先の利益目的の模倣が生み出す価値なんて安さぐらいのものだろう。

何よりオリジナルが守られるようになると良いなと。意匠権やら著作権の範囲やら定義が拡大するような話もあったけど、元祖が守られるようになってほいしもの。どこからがパクリでどこまでならOKか。過度に守られるのも良くない。どこで線引きするかが問題だ。

ただメッツコーラのまがい物商品はどんなんだろうか。色は似たようだけど確かにデザインは違う。ニュアンスが似てる?

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