ほっかブログ

カテゴリー「ソライロ」

S660

 

 

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休憩時間を利用して話題のS660に試乗!

6年ぶりのミッションはアカンです。
周囲の車に相当迷惑かけました…。
辛うじてエンストせずに済みましたが…。

試乗したというよりは教習受けてる気分でした。
いろんな意味で初心に帰れましたよ。

運転に必死すぎてS660という車の特徴があまりつかめず。
とりあえず、アイポイントがど低く the Sports Car な感じでした。

トランクが無いに等しいけど、単身者の自分には十分だったり。

今後じっくり検討させて頂きたいと思います!

シロッコ

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田原の夕暮れ

写真

エンジェルロード

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風を聴く場所

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清流

怒濤のカートレース観“撮” <幸田サーキット>

とある事情で、本日は幸田サーキットにてカートの6時間耐久レースにカメラマンとして参加。

幸田サーキットは蒲郡の中心部から15分程の距離にある蒲郡民にとって好アクセスなサーキット。レンタルカートもあるので、仕事帰りにひとっ走りっていうのもいいかも。

こういったサーキットの撮影には望遠レンズが必需品なのだけど、以前所有していた200mmの望遠レンズはこれまたとある事情で売却してしまったので、18-55mmの標準レンズと、35mm、8-16mmの3本体制で望むことに。後々のトリミングを考えれば55mmの画角でもなんとかなるという判断。(でも理想は600mmぐらいが欲しい…)

何よりカートレースを間近で見たのは初めてだったので、その迫力に圧倒!実に速い。いや、実にド速イのだ。カーブを曲がるときのキーッ!キキーッ!!というスキール音も半端ない。

目で追うのも苦労するぐらいすばしっこいので、カメラで狙うのは至難の業。なので、デューク東郷にでもなったつもりで標的を狙う。始めはアスファルトをひたすら狙撃(撮影)していた。その内コツがつかめてきたので、フォーカスポイントをあらかじめ決めてターゲットを狙い撃てるようになってきた(かな?)。

一発撮りか連射。どちらのが良いか。手前の武器(カメラ)は連射が利かない(遅い)入門機であるため、連射で上手く撮れる可能性は低い。それより、単発で確実にしとめていった方が上手く収まる。なんやかんやで計1,980枚撮影。手持ちのSDカードをフル活用。(13GB分)少々撮りすぎたので、撮影後の編集が大変なのです。

改めて蒲郡って、幸田サーキットやスパ西浦サーキットがあってモータースポーツをするには良い場所ということを実感。しかしながらなかなか参加までってハードルが高いのですね。漠然となんか難しそうな感じがして…。今回のことは何かの縁だとも感じるので、近々カートデビューというのもありえなくもない、というかやってみたいすね。(おデブは不利なのでダイエットにいそしむ良いきっかけになるかも)ポロで体験走行というのも良いかも。

 

ガジュマルの木

もののけの森へ

念願の屋久島へ。

屋久島は大阪伊丹空港から飛行機で1時間20分ほどの距離にある。

島に到着すると、ちょうどこの時期の梅雨のせいか天気はぱっとしない感じ。雨も降ったりやんだり、スコールみたいな強い雨も降る。

でも、その雨が草木を潤して湿った独特の雰囲気が印象的。

縄文杉を目指して山を登る。片道5時間前後のハードな道のり。前半はトロッコ道をひたすら進む。時折、野生の鹿に出くわす。なんでも、島内では天敵が少ない為か、一般的な鹿と比べて体がひとまわり小さいとのこと。後半になると本格的な登山が始まる。道なき道をスティック片手にかきわけるように登る。アップダウンが激しく、著しく体力が奪われる。

そしてはるばる樹齢7,200年といわれる縄文杉にたどり着く。時間と体力をかけて来ただけあって感動もひとしお。

疲れを吹き飛ばすぐらい大自然のパワーを全身で吸収できた気がする。

とくほ

以前メッツコーラを買ったつもりで、家帰って出して飲もうとしたらペプシのトクホだったことがあった。パッケージの色がそっくりだったもんでつい間違えて買ってしまった。キリンを牽制するためか分からないけど、あからさまなパクリだった。商品名とか個々のデザインは違うけど、ぱっとみまがい物。そうかと思えば今度はコカコーラがメーツコーラもどきでかつトクホもどきの商品を投入してきた。某国のことを笑えない程のあからさまなパクリだ。さらにトクホでもないのにトクホみたいに売るという少々悪質な商品プロモーション…。

Yニュースより抜粋

–パッケージが、トクホ飲料である「キリンメッツコーラ」(黒ベースに金色を置いたデザイン)と酷似している、との声も見られますが、デザインの際に意識されたのでしょうか?

コカ・コーラ 特に意識はしておりません。まずベースカラーの黒は、弊社のカロリー・糖分ゼロ飲料『コカ・コーラ ゼロ』のシンボルカラーである黒を踏襲しています。それに、ジンジャーエールの液体の色であるゴールドを合わせ、中央に大きく商品名を置いた結果が、現在のデザインとなっております。

詳細はこちら

もう正直にパクりましたらと認めれば良いのに。コーラに限らず、AudiのシングルフレームやらLEDライトが流行れば、なんか似たような車がどんどん出てくる…。iPhoneやらiPadが売れれば、フォロアーというか機能や操作性がクリソツなまがい物がどんどん出てくる。以前タマゴッチが一大ブームになったときも類似品が次々へと投入されていったり…。

先駆者になるのは難しいし、そこの至るのは並大抵ではないし、明確なコンセプトを打ち出す必要性がある。また、本来の意味でのデザインをしなくてはできない。パクるのは簡単。既存のコンセプトを投入すれば製品化も早いし、具体的にある形を見ながら商品づくりができるものだから脳が汗をかかずに形にできてしまう。

エクスプローラーがフォロアーに体力勝負で勝ち、駆逐されるようなことはあってはいけない。模倣から始まる創造もあるけど、どこを向いているかで変わってくる。目先の利益目的の模倣が生み出す価値なんて安さぐらいのものだろう。

何よりオリジナルが守られるようになると良いなと。意匠権やら著作権の範囲やら定義が拡大するような話もあったけど、元祖が守られるようになってほいしもの。どこからがパクリでどこまでならOKか。過度に守られるのも良くない。どこで線引きするかが問題だ。

ただメッツコーラのまがい物商品はどんなんだろうか。色は似たようだけど確かにデザインは違う。ニュアンスが似てる?