ほっかブログ

タグ「フォルクスワーゲン」

シロッコ

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付けてないっす

さっそく不具合の兆しか。ヘッドライト(車幅灯)のスイッチをオフにしてもライトが消えない、というか付けてないのに勝手に車幅灯が付いてた。スイッチがオフになっているのを確認した上で外に出て車幅灯及びテールランプの点灯を直接確認しているので間違いない。

とりあえず再起動…、とエンジンをかけなおしたら直った。さてこれからどんなトラブルが待ち受けるか。この先の道は要警戒。

EYE

VW

ポロと渚

ソライロ2号、来たる

 

「カバンみたいなシートの車」

 

まさかこの車に乗るなんて、思ってもみなかった。

ある販売店の隅の方に申し訳なさそうにこやつはいた。別の車を見るために来店したのだけど、まぁついでに見てくかぐらいの気軽さで乗ってみた(シートに座っただけ)。こやつは生意気にも本革シートで、意外にもフカフカ。シートだけでも買う価値がありそうなほど座り心地が良かった。走る社長イスと言ってもいいぐらい。ポロにこのシートは反則だ。カバンみたいな革だったので仮に「カバン」と名付けることにした。

「カバン」は良いシートだなぁぐらいな印象で特段印象には残っていなかった。他に目当ての車があったので余計に「Out of 眼中」だった。

急にこの“カバン”が候補に急浮上してきたのはそれから数週間が経ってから。車探しをしている内に疲れてきて内心「カバンで良いか…」と思えてきたのだ。

ほいでそこからの展開は早い。その週の土曜に現車を再度確認、翌日には決めた。(決めさせられた?)周りのプッシュもあったのだけど、勢いで決めたのだね。

 

そして先週日曜日が納車日。ソライロ1号であるレパード(まだまだ走ります)と別れ、カバン(ポロ)が晴れてソライロ2号になったのだ。乗ってみての感想は、

 

●足回りが堅めで意外としっかりしている。路面の凹凸など苦にならない。

●60km前後のドライブなら快適でスイスイ。(60km前後なら1号より断然速い)

●坂道の登りは非力さを痛感。底まで踏んでも大して加速しない。レパード(200PS /V6 3L)→カバン(75PS/直4 1.4L) 1号と比べるとパワーの差は歴然。

●操作系統がカッチリしている。サイドブレーキを引く時はっきりしたクリック感がある。 室内灯、エアコンのスイッチなどもカチッとしていて良い。

 

内装は質実剛健、シンプルで機能的。高級感には乏しいけど質感の良さと潔いデザインに好感が持てます。

 

まだまだ右折、左折時にワイパーが作動することがあるので(故障じゃないよ)慣れが必要。国産車と色々と違うところがあるので、とりあえずは扱い方を勉強中。これから色々と世話になるやと思うけど、何せトラブル覚悟のドイツ車。トラブルいつでも来いや!の心境で構えたいものです。

PS:「カバン」から「マダムの車」に愛称を変えようかと思っている。というのも街中で見かけるカバンの仲間(ポロ)のほとんどはマダムが乗っているから。マダム御用達ざます。

 

LIGHT

まだまだ全貌は明かしません。

とある車…

車名が分かっても言わないように…。

old volkswagen